どうもこんにちは、ひだみです。2026年5月、ついに日本でも発売されましたプジョー308フェイスリフト
近くのディーラーにも実車があり、試乗もできるということで早速行ってきました。今ワタシが乗ってる308と何が変わり変わっていないのか、その辺をまとめてます。
購入検討してる方、プジョーに興味持ってる方の参考になれば嬉しいです。
- プジョー308フェイスリフトの前後比較
- プジョー308フェイスリフトのファーストインプレッション
- 試乗の感想
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
プジョ−308:どっちがカッコいい!?フェイスリフト前後比較!

では、早速フェイスリフト前後の違いについて紹介します。フェイスリフトなので基本的に外装が大きく違いますね。特にフロント周りのデザイン変更には驚きました。き、牙がない…
エクステリアデザイン比較
まず実車を正面から見てハッと気づいたのが、「あれ?新型のほうが車高が低く見えるぞ?」ということでした。
カタログのスペック上は大きく変わっていないはずですが、フロントバンパーや新しいグリルのデザイン、そして最新のプジョーロゴに向かって視線が誘導される造形のおかげで、地面に張り付くような「ワイド&ロー」なスタンスが強調されています。
視覚効果ってすごいですね。前期型よりもさらにスポーティな構えになった印象を受けました。


横や後ろは変更点がないようですが、タイヤホイールのデザインが大きく違います。








今回のフェイスリフトで一番のトピックといえば、やはりフロントフェイスの変更です。ライオンの牙から「3本の爪」へと進化したデイライトなど、よりアグレッシブなデザインになりました。
で、現役オーナーとしてどう感じたかというと……。
個人的には、シャープで端正な「前期型」のフロントフェイスのほうが好みです!(笑)
ただ、これは決して新型がイマイチという意味ではありません。新型の顔つきは未来感があり、存在感という点では間違いなく前期型を上回っています。「これはこれで、すごくカッコいい!」と素直に唸らされました。シャープな前期か、存在感の新型か。比べてみると、ここはもう完全に「個人の好み」の世界ですね
主な変更点は以下の部分↓
新色ラゴア・ブルー


そして今回、個人的に一番テンションが上がったのが、実車で見た新色「アゴラブルー」です。
写真やカタログで見るよりも、実車のほうが何倍も魅力的でした。光の当たり方で深みのある青から鮮やかなトーンへ表情を変える様子は、色気があります。 新型のワイド&ローな顔つきに、このラゴア・ブルーが組み合わさることで、車全体の質感が一段引き上がっているように感じました。
もしこれから新型を検討する方がいたら、ぜひ一度実車でこの色を見てほしいです!
インテリアデザイン比較
次はインテリアですが、ほとんど何も変更はないですね。シートのヘッドレスト部分にプジョーマークの刻印がされてましたが、写真撮り忘れていまいました。ごめんなさい。




プジョー独特のi-Cockpitは健在ですが、特にアップデートはされてないようでした。ハイブリッドのみの設定なので、スピードメーターの表示は少し違いがありましたねえ。
ルームミラー周りは簡素化された仕様になってますね。以前もしれっと変更していた部分です。i-toggleもショートカットは一面のみで、二面設定できる3008とは違いました。ここもアップグレードしてほしかったですね。

めご
まさに’フェイスリフト’内装はほとんどそのままね
スペック比較
スペックも大きな変更はないです、サイズなどはワタシの乗る308とフェイスリフト後も同じですね。
大きく違うのはパワートレイン。フェイスリフト後はハイブリッド一択に。今後ディーゼルやガソリンが追加されるのかは不明ですが、さみしいですね。
ADASなどの安全装備も特に目玉になるような追加などはなく維持といった感じ。
価格はマイルドハイブリッドモデルが524万円からとなってます。23年モデル発売時はディーゼルモデルが396万円くらいでした。ワタシが購入検討していた24年頃は430万くらいだったかな。
少しづつ値上がりしてきましたが、308もなかなかの値段になっちゃいましたね…
試乗インプレッション


今回初めて、ステランティスのハイブリッドに乗りました。今回のハイブリッドシステムは新しいシステム、プジョーの新型車やシトロエン、アルファロメオなどにも展開されてます。6速DCSにマイルドハイブリッドを乗せてます。技術的なことはちんぷんかんぷんですので、ここは乗り心地などをお話します。
乗り心地はとても良かった。時速30キロくらいまではモーターで走行、それ以上はエンジンがかかるんですが、切り替えタイミング全然わからなかった。やはり、ハイブリッドは静かでしたね。
発進もディーゼルと比べれば、出足でその差は歴然ですね。加速はとても良いです。回生ブレーキもよく効いて、アクセルオフで減速が強いです。ブレーキのフィーリングが23年モデルよりも扱いやすいような気がしました。足回りとかのセッティングも微妙に違うのか、ハイブリッドの所以なのか振動も少なく乗り心地はアップしてる印象を受けました。
23年型のプラグインハイブリッドはまだ販売継続してるみたいですが、乗り味が違うのか興味ありますね。

じゅうべえ
ハイブリッドの運転は久しぶりでしたが、いい車だなって思いました!
まとめ:シャープな前期型か、存在感の新型か。最後は「好み」!


駆け足で新型プジョー308を紹介してきました。このデザインが発表された時はちょっと残念だなっと思っていましたが、実物を見るとほんとにカッコよかった。
フロントデザインの差が大きな違いで、あとはどっちが好みかですね。新色のラゴア・ブルーも素敵ですし、前期の牙デザインも捨てがたい。購入検討してる方は悩んじゃいますよね。
前期型は認定中古車で探せるので、お値段もお手頃なそちらを利用するのも手。
詳しいスペックなどは公式ホームページでご確認ください!
ワタシ自身はこれからも今の愛車(前期型)を大切に乗っていくつもりですが、新型が街を走る姿を見るのも今から楽しみです。皆さんは新旧どちらの顔が好みですか?ぜひコメントなどで教えてくださいね!
ひだみ
最後まで読んでくれてありがとうございます!








