こんにちは、ひだみです。まだまだ暑い日が続きますが、ふっと気持ちの良い風が吹く日も時々出てきました。とはいえ、大雨などの災害が怖い季節ですね。

愛車のプジョー308 GT BlueHDi(2023年モデル)に乗り始めて1年と9ヶ月が経ちますが、日々の運用で一番気になるのが「実燃費」ではないでしょうか。

最近はX(旧Twitter)で給油のたびにポストしていますが、せっかくのディーゼル車。その経済性や季節ごとの変化を「記録」として残しておこうと思い、月刊の燃費連載をスタートすることにしました。

今回はその第7回として、2026年8月期(7/17から8/8)のデータを振り返ります。今回はシートの暑さについても紹介してます。

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燃費データ(満タン法)

こちらの表は2026年に入ってからの月ごとの燃費データ。

プジョー308ディーゼルのカタログ燃費値

WLTCモード
市街地  17.1Km
郊外   21.6Km
高速道路 24.4Km

夏になって少しずつ燃費は落ちています…8月期は距離が少し伸びたので、7月よりは良くなりましたね。

8月の振り返りと分析

では、8月の走行距離について分析していきます。

クルマの燃費計と先ほどの表と燃費が違いますが、給油記録アプリでの燃費を使用してます。理由は、プジョーアプリの走行記録が抜けたりするのでちょっと信頼ができてない笑

ちなみにクルマの燃費計は17.8km/Lでした。

8月のデータ

7月のデータの期間は7月17日〜8月8日で794Kmの走行。この月は大阪へライブを見に行って、帰路で奈良の大和郡山城へ寄ったりと遠出イベントのあった期間でした。

大和郡山城についての記事も書いてます👇️
大和郡山城と宇陀松山城へドライブ!見所や周辺ガイドつき

高速で距離が伸びる運転のたびに、308にしてよかったって思います。このドライブでの燃費は20km/Lは超えてたんですけどね。

めご

次は308のシートについてだよ

308のシートについて

308のシート。座り心地は良いし、長時間運転でも疲れにくいしでほんとに最高なんですが、

1つだけ、この時期になると気になる点が…

プジョー308のシートにはアルカンターラという人口皮革が中央部分にあしらわれています。気になるのはこの部分。手触りは良いのですが少し毛の様になってるんです。

プジョー308のシート
プジョー308のシート、中央のアルカンターラ部分

ここが背中に当たる大部分になるのですが、暑い時期は蒸れを感じることが多いですね…

最初に乗り込んだときも、この部分が結構熱を持ってるなと感じるし、ベンチレーションはないので長時間運転時に暑さを感じることも。

現状、蒸れを感じてきたらエアコンの送風量を増やすくらいの対策しか出来てません笑

じゅうべえ

見た目は高級感満載で好きなんですよ!

めご

マッサージ機能もついてるのにベンチレーションがないなんて!

まとめ:ひだみの独り言

さて、今回の燃費記録はこの夏の暑さの中ではなかなか良かったのかなと思います。記録を続けて季節ごとの比較なんかもやってみたいですね。

308のシートについても使用してて気づいたことを書きました。これからも記録に合わせて自分が使ってて感じたことなんかもあわせて紹介していけたら良いなと思ってます。

さて、今月は車検の見積もりに行く予定です。車検は年末くらいに受ける予定。一体いくらになることやらですね…輸入車の車検初めて…また、車検の事も記事化しようと思ってます。

それでは、また次回の燃費記録を楽しみにしてください!

めご

最後まで読んでいただきありがとうございます!