こんにちは、ひだみです。すっかりと夏です。最近は「暑い…」くらいしか言ってないんじゃないかと…
愛車のプジョー308 GT BlueHDi(2023年モデル)に乗り始めて1年と9ヶ月が経ちますが、日々の運用で一番気になるのが「実燃費」ではないでしょうか。
最近はX(旧Twitter)で給油のたびにポストしていますが、せっかくのディーゼル車。その経済性や季節ごとの変化を「記録」として残しておこうと思い、月刊の燃費連載をスタートすることにしました。
今回はその第6回として、2026年7月のデータを振り返ります。今回はエアコン(クーラー)の効き目なんかも紹介してます。
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燃費データ(満タン法)
こちらの表は月ごとの燃費データです。

夏になって少しずつ燃費は落ちています…6月から7月期は距離も少し落ちてるので遠出が少ない事と、エアコンの使用と関係してるかもですね。ディーゼルエンジンの公式燃費はこちら。
WLTCモード
市街地 17.1Km
郊外 21.6Km
高速道路 24.4Km
7月の振り返りと分析
では、7月の走行距離について分析していきます。
クルマの燃費計と先ほどの表と燃費が違いますが、給油記録アプリでの燃費を使用してます。理由は、プジョーアプリの走行記録が抜けたりするのでちょっと信頼ができてない笑
ちなみにクルマの燃費計は16.3km/Lでした。

7月のデータ
7月のデータの期間は6月17日〜7月17日で686Kmの走行。この月はほとんど遠出はなかったですね。日々の通勤と週末の煤焼きドライブ位で過ごしてました。
1週間の通勤時の走行データの記録しました。距離は短いですが、夜勤週だったこともあり燃費はそこそこ良かったです。


めご
今のところ、エアコンに不満はないですねー
エアコンの使用について
輸入車、特にフランス車ってエアコンの効きが悪い印象があるそう…ワタシも購入前にそんな評価をちらほら見かけました。
ですが、今のところエアコンを付けてて冷えないことはないですね。何度か書いてますが、エアコンの効きよりもガラスのUVカットとIRカットが国産に比べて弱いとは思います。日差しが熱い…もう一回遮熱コーティングしてみようと思います。
エアコンの設定である数字は温度でなく、快適指数とのこと。なんかよくわからんけども20〜22くらいで適当にやっております。



じゅうべえ
設定温度でなく快適指数なのもフランス車あるあるだそうで笑
まとめ:ひだみの独り言
先月に比べると、燃費は落ちていました。走行距離も伸びなかったのが原因なのか、エアコンがフル稼働してるのが影響しているのかよくわかりませんが、残念な結果に。
とはいえ、カタログ値の市街地の1割程度のちがいですので、まあ許容範囲かと。
不具合も今回はなかったですが、エアコンがフル稼働してるとアイドリングストップはデフォでオフになりますね。バッテリーのことを考えると、基本オフにしてるのであまり気にはならんですが。
さてさて、まだまだ暑い日は続きます。次回の記録はどうなることやら。では、また次回をお楽しみに!

めご
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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