こんにちは、ひだみです。燃料価格の変動も先行き不安。6月も終わりましたが、この先どうなることやら…

愛車のプジョー308 GT BlueHDi(2023年モデル)に乗り始めてしばらく経ちますが、日々の運用で一番気になるのが「実燃費」ではないでしょうか。

最近はX(旧Twitter)で給油のたびにポストしていますが、せっかくのディーゼル車。その経済性や季節ごとの変化を「記録」として残しておこうと思い、月刊の燃費連載をスタートすることにしました。

今回はその第5回として、2026年6月のデータを振り返ります。初めての警告灯で「タイヤ空気圧アラーム」も出ましたのでそれについても紹介してます。

燃費データ(満タン法)

こちらの表は月ごとの燃費データです。

先月よりは悪化してますが、それでもリッター17キロを超えてるので良い方ですね。ディーゼルエンジンの公式燃費はこちら。

プジョー308ディーゼルのカタログ燃費値

WLTCモード
市街地  17.1Km
郊外   21.6Km
高速道路 24.4Km

6月の振り返りと分析

では、6月の走行距離について分析していきます。

クルマの燃費計と先ほどの表と燃費が違いますが、給油記録アプリでの燃費を使用してます。理由は、プジョーアプリの走行記録が抜けたりするのでちょっと信頼ができてない笑

ちなみにクルマの燃費計は17.8km/L、その差は小さいですが…

アプリの燃費記録スクリーンショット。燃費は満タン法で17.51km/L

6月のデータ

6月のデータの期間は5月17日〜6月17日で777Kmの走行。この月は1週間コーティングメンテに車を預けていましたので、乗ってる日は他の月よりも少ないですが、フェスなど遠出もあり走行距離はそこそこ伸びました。

気温が暑い日も増えてきたのでエンジン始動でエアコンフル稼働も増えてきました。ワタシは今のところオートエアコンは風力真ん中の設定、快適指数(プジョーは温度でなく快適指数らしいです笑)は20〜22くらい。効きが悪いと思うことはないです。

めご

今のところ、エアコンに不満はないですねー

空気圧アラーム

1年半くらい308に乗ってきましたが、初めてタイヤ空気圧の警告灯がつきました。そういえば、今までに空気は入れたことなかったなー

警告灯が出た翌日には空気を入れに行きました。超扁平タイプのタイヤは空気入れてもあまり変化わからなかったですね。しかし、パンクして無くてよかったのと、ちゃんと動作していて安心です。

じゅうべえ

空気を入れたあとは自分で空気圧アラームのリセットが必要ですよ!

まとめ:ひだみの独り言

さてさて、6月に入って気温もだいぶ上昇しました。通勤時で油温も上がるようになってきたので、通勤燃費も少し上がってましたね。このあたりはまた次回、紹介できたらと思います。

この期間の不具合といえば、特になかったです。よかった!これからの季節では、気になるのはエアコンの効きと日差しの強さです。窓のIRカット、UVカットは国産に比べて弱いと思います。

コーティングのメンテナンスに1週間の代車生活を過ごしてましたが、308が恋しく、良さを再確認できた期間でもありました。

それでは、次月の燃費記録をお楽しみに!

めご

最後まで読んでいただきありがとうございます!