どうも、ひだみです。なんてか急に夏!ってくらい暑い日が…まだ、5月なのに、この先どうなるんだろって思っちゃいますね。そんな暑さを吹き飛ばすギターロック!今月も紹介します。

さて、この記事は2026年5月にヘビーローテーションになった曲を備忘録兼ねて記録。リリース日は5月に限定でなく、今月たくさん聞いていた曲になります。ドライブにも最適な音楽だと思います!みなさんが好きな曲を見つけるきっかけになれたら嬉しいです

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2026年今月のヘビロテアイキャッチ。レコードを再生してるイラスト

2026年5月に聞いたギターロック5選

「Billy Says」ーGraham Coxon

バンド情報

イギリス出身。90年代のブリットポップでオアシスとライバルだったブラーのギターリスト。ソロでもアルバムを9枚出しています。今回紹介する曲は2011年にレコーディングされた未発表曲たちを収録した「Castle Park」より。このアルバムは本来「A+E」の後にリリース予定だったとか。

6月にリリースされる「Castle Park」に合わせて、グレアムのソロ作品が再発されます。ブラーでも魅せた多彩なギターワークが思う存分楽しめますね。

「Billy Says」の感想

この曲はライブで度々演奏されていたそうで、ファンの間ではお馴染みの曲だったようです。モッズサウンド全開なナンバー。カッティングギターに個性的なサウンドが印象的です。ブラーで言えばモダンライフ期に近い雰囲気。キンクスなどのブリティッシュサウンドを感じます。

田園地帯を走りながら聴きたいですね。

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「Stupid」ーCheChe

バンド情報

日本のロックバンド。このブログでも度々紹介してるCheCheの新曲。7月に配信リリース予定の「I’m busy」に収録。

7/18日にはワンマンライブを東京渋谷O-Crestにて開催。今後の活躍を期待してるバンドの1つです。6月に名古屋で開催されるサカエスプリングに来るのでライブを見るのが今から楽しみ。

「Stupid」の感想

これまた軽快なカッティングギターを乗せたダンサンブルなナンバー。今までの破天荒さな感じは少し抑え気味ですが、ポップなメロと流れるようなサウンドが夏っぽいです。

こちらは都会、町並みの中を走りながら聴きたくなる曲です

「Punching the Flowers」ーDeath Cab for Cutie

バンド情報

アメリカ出身のロックバンド。1998年にデビューし2000年代を代表するインディーズバンドの1つ。「Plans」以降のアルバムは何枚かグラミーでもノミネートされた。6月に11枚目のアルバム「I Built You a Tower」をリリース。

11月には来日公演を控えています!
来日公演についてはこちら→https://www.creativeman.co.jp/event/death-cab-for-cutie_2026/

「Punching the Flowers」の感想

正直なところ、クリスが脱退した2015年以降はあまりデスキャブを熱心に追っかけてこなかったです。久々に来た来日のニュースと新作リリース。聴いたら昔の好きだった頃のデスキャブだなって感じ、性急なビートに繊細なアルペジオ、陰のあるメロ、憂いのある歌声、うーんやっぱり大好き。

夜更けのドライブに聴きたいですね

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「Something Worth Waiting For」ーFriko

バンド情報

アメリカ出身のインディー・ロック・バンド。2024年デビュー・アルバム『Where we’ve been, Where we go from here』から注目を浴び、今年4月にセカンド・アルバム『Something Worth Waiting For』をリリース。
もともとギター、とドラマーの二人でしたがメンバーが4人になってから最初のアルバム。このアルバムもとてもいいです。

24年に続き、26年のフジロックにもやってきます!
https://www.fujirockfestival.com/artist/index

「Something Worth Waiting For」の感想

こんなにボーカルがグッとくる曲は久しぶりに聞きました。心を震わせる歌声。後半につれて畳み掛けるアレンジ、ノイジーなギターとインディーロック好きにはたまらない構成なのもいいです。そして、歌声にすべて持っていかれてしまいます。

泣きたくなるときに聴きたくなります

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「A Step In The Right Direction」ーFlorentenes

バンド情報

イギリス出身のロックバンド。マンチェスターから出てきた新しいバンドでメンバーは10代!
25年からシングルリリースをしてきて26年5月にEP「Breaking News」をリリース。またまた、新しいバンドが出てきましたね。サウンドは泥臭い感じのブリティッシュ・ブルース。アクモンと少し近い部分あるかも。ボーカルがかっこいいね。

要注目バンドです。レコードでたら欲しい。

「A Step In The Right Direction」の感想

疾走感といい、アルペジオのアレンジといい、ギターのリフもかっこいいな。ボーカルのしゃがれ感もいいよ。後半急に裏打ちで終わるとこも大好き!10年代にいたThe Strypesを好きだった方にもおすすめです。

疾走に注意して運転しましょ!

最後に

ワタシはいつもドライブしながら音楽流していますので、今回紹介してる曲はドライブのお供にもオススメです!

今月はフェス「森道市場」へ行きます。ブログでも紹介してきたブランデー戦記やkurayamisakaを観るのが楽しみです。そして、行き帰りの運転中に流す音楽を考えるのも楽しみです。

みなさんのお気に入りのギターロックバンド、オススメの曲がありましたら、是非コメントで教えてください!

じゅうべえ

最後まで読んでいただきありがとうございます!