さて、この記事は2026年9月にヘビーローテーションになった曲を備忘録兼ねて記録した記事。リリース日は9月に限定でなく、今月たくさん聞いていた曲になります。

ドライブにも最適な音楽だと思います!みなさんが好きな曲を見つけるきっかけになれたら嬉しいです。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます

2026年9月に聞いたギターロック6選

「Bittersweet Blue」-Ash

バンド情報

北アイルランド出身の3人組バンド。高校生時代にデビューしてキャリアは30年以上。2026年にファースト・アルバム30周年記念ライブを行うなど今も人気を継続しているギターロックバンド。

ワタシもデビュー時から大好きなバンドの1つ!先日もライブへ行きましたし記事にまとめてます👇️
ASH(アッシュ)完全ガイド【おすすめ曲10選と魅力解説】

「Bittersweet Blue」の感想

この曲は30年前のデビューアルバム以前に録音されたけど御蔵入りになった曲だそうな。それが30年の時を経て作詞やギターなど手を加えて完成。今になって聴けるとは…アッシュはアルバムとかライブ盤、B-Sidesとだいぶ収集してましたがまだ未発表曲があったとはね。

ほんとにアッシュの良さが詰まったポップ・パンクな1曲に。ブルーウ〜ウ〜のフックがすごく好き。

気分は30年前にトリップ!

\HMVでの購入はこちら/
Amazonでの購入はこちら「1977(30th Aniversary Edition)」購入

「Red Bandana」-Ben Auld

バンド情報

イギリス出身のSSW。今回、紹介する曲「Red Bandana」は2026年5月にリリースされたアルバム「LOSEROOM」収録。Ben Auldは基本一人のようで、作詞作曲はもちろん、マルチプレイヤーでもあり、レコーディングエンジニアまでこなす多彩な人。このアルバムはバンドメンバーを集めて収録したみたいです。

「Red Bandana」の感想

知ったきっかけはおすすめだったか、SNSのTLで気になったのか忘れてしまいましたが、このエバーグリーンなメロディに一発で虜になりました。ティーンエイジ・ファンクラブなどの両メロの系譜。ノイジーなギターサウンドとハーモーニー、これは好きにならずにいられない。

素敵なハーモーニを口ずさみながら♪

\HMVでの購入はこちら/
Amazonでの購入はこちら1stアルバム「Lemongrass」

「RABBIT FIRE!!」-MoritaSaki in the pool

バンド情報

日本のギターロックバンド。こちらの曲「RABBIT FIRE!!」は2026年5月リリースのアルバム「KIDCORE SCULOTURE」に収録。90年代、00年代ギターロックを彷彿とさせる、シューゲイザーサウンドが特徴的。女性ボーカルに尖ったギターサウンドが心地良い。

友だちに勧めれて聴いたらドハマリするくらい好きでした。

「RABBIT FIRE!!」の感想

アートスクール的バンドサウンドですね。男女ツインボーカルと、ノイジーなギターとすごく気持ちがいい!
テンポは速めで始まって途中でテンポチェンジするアレンジもすごく効果的。ギターのフレーズがキャッチーで好きです。アートスクールなんかが好きな方におすすめです!

気分を上げてドライブへ!

\HMVでの購入はこちら/
Amazonでの購入はこちらアルバム「KIDCORE SCULPTURE」購入

「オーバーライフ」-橋本絵莉子

バンド情報

日本出身のSSW。00年代のギターロックを牽引したバンドの1つ「チャットモンチー」を解散後はソロとして活動をはじめ、2026年7月にサード・アルバム「OVER LIFE」をリリース。現在もリリースツアー中!

チャットモンチーは大好きなバンドのひとつなので現在もソロとして活動をしてくれてるのは嬉しいです。シンプルな単音フレーズはチャットモンチー時代を彷彿とさせます。

「オーバーライフ」の感想

重厚感のあるギターのミュートサウンドにハイハットが気持ち良いイントロ。日常を大切に歌う歌詞がぐっときますね。

のんびりドライブのお供にぜひ!

\HMVでの購入はこちら/
Amazonでの購入はこちら「Over Life」購入

「7563」-Florence Road

バンド情報

イギリス・アイルランド出身の4人組。26年のサマーソニックでの来日もありました。2025年にデビューEP「Fall Back」をリリース。デビュー時からローリングストーン誌などから注目され、オリヴィア・ロドリゴのオープニングアクトを務めたりと要注目なギターロックバンドの1つ。

「7563」の感想

今回紹介する曲は配信シングルの一曲。とてもパワフルなサウンドです。グランジなどの90年代ロックは地元の先輩クランベリーズなどからのメロディセンスとサウンドのロックテイストと大衆に受け入れられるポップさのバランスが凄くいいですね。

半音下降ラインからのサビでの爆発が病みつきになります。

パワフルな演奏に乗せられてドライブへ!

\HMVでの購入はこちら/

「Camera」-Charli XCX

バンド情報

イギリス出身のSSW。2011年にメジャーデビュー以来第一線で活躍するアーティスト。サウンドは多岐にわたりエレクトロニック、ポストパンク、シンセポップなど色んなジャンルを行き来する。

今回紹介する曲は2026年7月にリリースされた「Music Fashion Film」に収録。今作はギターサウンドを大体的に取り入れこれまでの印象とはまた違った世界を見せてくれます。

「Camera」の感想

普段はそこまで聴き込んだりしないジャンルの彼女ですが、この曲のイントロギターにやられました。タイトルのカメラのクリック音を表現したかのように小刻みにディレイがかかり、不思議な浮遊感。シンプルなビートが更にその印象を強めてますね。

軽快なリズムに乗ってドライブへ!

\HMVでの購入はこちら/
Amazonでの購入はこちら「Music Fashion Film」購入

最後に

いやはや、9月のヘビロテはASHの記事作成(完成した記事はこちら)とライブと重なっていましたので、なかなか大変で6曲にまとめるのが精一杯でした。他にもストロークスの新作、ビーバードゥビーの新作、DIIVなどを好んで聴いていました。

さて、今年も残すところ3分の1となってしまいました。ほんとに時が経つのが早くなったと感じるこの頃、これからのライブはplenty、ブランデー戦記、デスキャブ、syrup16gとありますので頑張って仕事していこうと思います笑

ワタシはいつもドライブしながら音楽流していますので、今回紹介してる曲はドライブのお供にオススメです!

みなさんのお気に入りのギターロックバンド、オススメの曲がありましたら、是非コメントで教えてください!

じゅうべえ

最後まで読んでいただきありがとうございます!