
こんにちは、ひだみです。今回の記事は最近購入したカバンmacpac トレックショルダーMです。以前はtopologieのボトルサコッシュを主に使っていました。
ボトルサコッシュは長財布を入れてペットボトルを挟むと結構容量は一杯に。それに加えて4,5年使ってきているのもあって新調することにしました。
ワタシが今回カバンを新調するにあたって重視したのはこの2点。
・百名城スタンプ帳(自作A5ノート)が入る
・値段は1万円未満
そんな条件に当てはまったトレックショルダーを使い始めて約1ヶ月が過ぎましたので購入レビューをしてみようと思います。普段のお出かけから山城登城などの軽登山にも使えるショルダー。秋の行楽シーズンにもぴったりでコスパも良し!と、おすすめです。気になってた方の参考になれれば嬉しいです。
- macpac トレックショルダーの製品紹介
- トレックショルダーの使い勝手
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レビュー:mqcpac トレックショルダー
ではさっそく使い勝手について書いていこうと思います。ワタシが購入したのはMサイズで容量は4.5Lと普段使い+お城巡り(旅行)には最適なサイズ感。ネット購入価格は8000円で予算にも収まりました笑
- 収納力がいい
A5ノートも入る - 耐久性、耐水性のある生地
- 3点止めでブレにくい使用が可能
- カラーも6色展開
- ボトルホルダーない
- 肩紐がねじれやすい
- 色移りが心配
- 現物を見えるとこが少ない

めご
大きすぎず小さすぎずでジャストサイズよね
収納力
カバン選びで重要なのは収納力!普段は長財布、キーケース、ティッシュなどを入れてます。メイン部分はメッシュポケットが2ヶ所付いてるので分けて入れれるところもグッドです!




ペットボトルも収納できますが、中が濡れるかもしれないので入れてないです。普段はここに折りたたみのエコバック入れたり、ハンドタオルを入れてます。マチがあるので思ってるよりも荷物が入ります。
百名城スタンプ帳もバッチリと入ります。このA5ノートが入れれるのは良いですね。旅先でのパンフレットなんかもすっと入れれるし、文庫本なんかもすっぽり入るので本を読む方にもおすすめです。


旅行の時は、長財布ではなくコンパクトな財布にすることが多いので、サングラスケースを入れたりもしますが、問題なく収納できてます。

めご
ノートや本を入れない方はSサイズもあります
サイズ感
トレックショルダーはS(2.8L)とM(4.5L)と2種類のサイズがあります。ワタシも悩みましたが、最終的にはA5ノートが入るMサイズにしました。とはいえ、普段の買い物なんかには少し大きいのも事実。Sサイズも欲しくなってしまいますね…


大は小を兼ねるのでMにしてよかったと思います。体にもピタッとくっついて使いやすい。
3点止め
トレックショルダーの特徴である3点止めについても解説します。単体でもリュックとの併用時と、もう一つのストラップを使い固定感を高めて揺れを減少させることが出来ます。


ストラップは背面ポケットの中にあり、使用しない時はブラブラしたりしないのもいいですね。


実はまだ、このストラップを使ってないのですが、次の山城登山で使ってみようと思ってます!
デメリット
デメリットというほどではないかもですが、気になる点も。

それはショルダーベルトがねじれやすいこと。さっと肩に掛けるとだいたいねじれてます…紐幅が細いからねじれやすいのかな?
他にもペットボトルホルダーもないので、メイン部に入れるかと思いますが、そうすると中が濡れないか心配で、ワタシは入れてないです。フェスや何かでペットボトルを持ち歩きたい時は違うカバンにするかもですね。
購入前のレビューで気になったのは色移り。今のところ大丈夫ですが、雨の日なんかに使うのは控えようかと思ってます。
まとめ:普段使いから旅までお供してくれるよ
トレックショルダー買ってよかったと思います。アウトドアブランドなので、耐久性耐水性のある生地を使ってるので長く使えそうなところもいいです。昔、アークテリクスのMaka2を使っていましたが、その使用感に近いですね。アウトドアから街歩きまで使えるので重宝すること間違いなしです。
購入してから山城へまだ行けてないので、行った際には山での使用感も追記していこうと思います。
こういうモノを買うときって楽しいですよね。他のと色々と比較して、これだって決めるのが結構好きです。購入前だいぶ悩みますけどね。悩むのが楽しいです笑
仕事や生活がちょっと楽になる、楽しくなる「モノ・コト」なんかも紹介していこうと思い新しくカテゴリーを作ってます。とはいえ、そんなに色々買ったりも出来ないので、ゆるりと更新していけたらと思っております。
みなさんのおすすめのガジェットや製品があればコメントしてもらえると嬉しいです!

じゅうべえ
最後まで読んでくれてありがとうございます





