どうも、ひだみです。今年も早いものでもう半年。折り返し地点ですね。残りの半年で、今年の目標を達成できるのか!?そんな事考えながら生活してます。

さて、この記事は2026年6月にヘビーローテーションになった曲を備忘録兼ねて記録しておこうと思います。リリース日は月に限定でなく、今月たくさん聞いていた曲になります。ドライブにも最適な音楽!みなさんが好きな曲を見つけるきっかけになれたら嬉しいです

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2026年6月に聞いたギターロック選

「The Middle」‐Jimmy Eat World

バンド情報

アメリカの4人組バンド。2000年代のエモシーンを牽引したバンドの1つ。2001年リリースの4thアルバム「Bleed American」(彼らをブレイクさせた名盤アルバム)に収録された一曲。

今年、アルバム25周年ということで再現ツアーも予定されている。(日本にも来て!)

昔、アサヒスーパードライのCM曲もやっていたこともあり、日本での人気も高い。

「The Middle」の感想

とても爽やかなサウンド、ポップなメロディ、パンキッシュなアレンジとギターロックファンにたまらない曲。ミュートギターからサビのコードサウンドへの変化がすごく気持ちいいです。ギターソロもかっこいい!

爽やかな天気にあわせてドライブ聴きたくなりますね。

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「We Might as Well Be Strangers」‐Weezer

バンド情報

アメリカ出身の4人組バンド。90年代のポストグランジ期からパワー・ポップを鳴らし1stからブレイク。今回の曲は8月にリリース予定のバンド通算20枚目のアルバム「Weezer(The Gold Album)」からのシングル。

セルフタイトルでカラーリングで識別させるアルバムを何枚か出してますが、今回は金色!アルバムが今から楽しみです!

「We Might as Well Be Strangers」の感想

Wednesdayのカーリーをゲストに迎えたデュエット曲。コラボするとは思ってなかったので驚きでした。ドラムが生々しいパワフルなサウンド。泣きのギターにメロと往年のファンも好きになりますよね。ワタシは大好き!

ちなみに、Weezerの男女ボーカル曲は名曲揃いです。「You Gave Your Love〜」なんていま聴いても名曲。

Weezerはいつ聴いても良いんだよ。

Wednesdayは他のヘビロテ記事でも紹介してます→2025年7月【ドライブにもおすすめ!ギターロック6選】

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「Bug In The Cake」ーViolet Grohl

バンド情報

アメリカ出身のシンガーソングライター。6月にデビューアルバム「Be Sweet To Me」を出しました。カンの良い方はお気づきかもしれませんが、フー・ファイターズのデイブ・グロールの娘さん!インディー、オルタナ界ではサラブレット中のサラブレットですね。実際、彼女がフェイバリットで挙げてるバンドはオルタナ系強い。

「Bug In The Cake」の感想

乾いたざらついたギターサウンド、キャッチーなメロともうインディーギターロック好きにはたまらない要素が詰まってます。90年代の匂いが現代に蘇る。ちゃんとアップデートされてるし、これからの活躍が楽しみですね。

軽快なリズムに乗せてどこまでも行きます!

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「Nancy Boy」ーPlacebo

バンド情報

イギリス出身のバンド。1996年にデビューしキャリアは30年目に。デビュー時はスリーピースでしたが現在は2人。ブリットポップ期のデビューだけど、他のバンドとは一線を画した独自の路線を突き進んでます。デビュー時はグラム・ロック、パンク色多めですが、現在はその枠に収まらない個性的なサウンドを鳴らしています。

30年を記念して6月にリリースされた1st「Placebo RE:CREATED」はたんなるリマスターではなく、マスターテープを元にブライアン・モルコが再構築したものです。今のPlaceboがデビューアルバムを作るならって観点でしょうかね。

「Nancy Boy」の感想

ワタシがPlaceboにハマったのは「MEDS」からで最初から追いかけてたわけではなかったです。この度30周年で再発されるということでレコード予約。代表曲の1つでライブでも演奏されているので知ってる曲です。疾走感と、ブライアン・モルコの独特な歌声に中毒になります。

軽快なギターカッティングにあわせてどこまでも行きたくなります

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「Another Beatiful Day」ーCourtney Barnett

バンド情報

オーストラリア出身のシンガーソングライター。デビューアルバムは2015年にリリースの「Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit」、ピッチフォーク、ローリングストーン誌などのメディアからも注目される。2026年3月に4thアルバム「Creature of Habit」をリリース。

6月に行われた来日ライブも行ってきました!

「Another Beatiful Day」の感想

アルバムのラストを飾る曲。ミドルテンポで歌われるのは、「毎朝生まれ変わるのに、なぜか歳をとっていく」、「また美しい日」、「ただ美しい日」移りゆくものと変わらないものの悲哀が込めれれている気がします。心にしみる歌。

ゆったりと運転しながら気持ちを切り替えたい時に聴きたいです。

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最後に

6月はコートニー・バーネットのライブを見に行きました。初めてのライブでしたが、すごく楽しかったです。ライブ会場へは308に乗っていったわけですが、道中も一人でコートニー・バーネットを聴き、ライブも堪能し、帰りも好きな音楽聴きながら帰る。ワタシの幸せの1つです。

また、CheCheのライブも体験できたメモリアルな月になりましたね。

ワタシはいつもドライブしながら音楽流していますので、今回紹介してる曲はドライブのお供にオススメ!

みなさんのお気に入りのギターロックバンド、オススメの曲がありましたら、是非コメントで教えてください!

じゅうべえ

最後まで読んでいただきありがとうございます!