こんにちは、ひだみです。すっかりと春の陽気、汗ばむ日も増えてきましたね。景色も華やかになってドライブの楽しみが増える季節。

さて、この記事は2026年4月にヘビーローテーションになった曲を備忘録兼ねて記録しておこうと思います。リリース日は月に限定でなく、今月たくさん聞いていた曲になります。ドライブにも最適な音楽だと思います!みなさんが好きな曲を見つけるきっかけになれたら嬉しいです

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2026年今月のヘビロテアイキャッチ。レコードを再生してるイラスト

2026年4月に聞いたギターロック6選

「Hold Your Nerve」‐Burned As Witches

バンド情報

ASHのドラマー、リックのソロプロジェクト。デビューアルバム「Burned As Witches」が4月にリリースされました。2022年頃からbandcampなどでデモ音源などを発表してきてたんですね。アッシュ好きですが知らなかった…50歳になったリックが始めた新バンド。これからが気になります。

リリースに合わせてイギリスではライブなども予定されていますね。

デモ音源の試聴→scapegoats-home-demo

曲の感想

ギターリフでグイグイくるハードロックなナンバー。ASH時代にリックが作った「Stormy Water」で見せたメロの良さは今作でも。アルバムも通してハードロックな曲調が多いですね。アッシュはメタルキッズでしたのでその片鱗を見せてくれてます。

天気の良い日にスカッとドライブにおすすめ

「ボクのために歌う吟」‐plenty

バンド情報

2009年にデビューした日本のバンド。2017年に解散しましたが、2026年に再結成。これまでに4枚のアルバムをリリースしてます。今年、CDデビュー15周年を記念しベストアルバム「outside」、「inside」をリリース。

スリーピース特有のひりついた演奏に、江沼氏のハイトーンボーカルによるメロディが特徴的。ワタシはシロップ16gに通ずるものを感じて、デビュー時から聴いていました。(一時期、サポートドラマーでシロップの中畑氏が叩いてる時もありました)

7月に東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で約9年ぶりとなるワンマンライブ「plenty re:birth」を行う。

曲の感想

2009年のデビューミニアルバム「拝啓。皆さま」の1曲。歌詞の内容と真っ直ぐなボーカルのアンバランスさがplentyの魅力の一つと思ってますが、その魅力全開な曲。

嫌なことがあった日のドライブに、一緒に叫びましょ

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「Site Unseen」‐Coutney Barnett

バンド情報

オーストラリア出身のSSW。2015年、デビューアルバム『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』でグラミー賞最優秀新人賞にノミネートされるなど高い評価を得る。今年3月に4thアルバム『Creature of Habit』をリリース。6月には7年ぶりの来日公演も控える。

来日公演リンク→https://smash-jpn.com/live/?id=4677

曲の感想

少しはねた軽快なリズムに乗ったフォークっぽい曲。今作はWaxahatcheeとの共作。ギター音色がいい枯れ具合。スライド・ギターがすごく印象的で牧歌的。何度も聴きたくなる曲です。

長閑な道、聴きながらゆったりとドライブにおすすめ

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「Dogs」‐羊文学

バンド情報

日本の2人組ロックバンド。2025年にドラムのフクダ氏が脱退し2人に。今回の曲「Dogs」はNetflixドラマ「九条の大罪」主題歌。オルタナティブ・ロックサウンドに開放感のあるメロディが好きです。タイアップの多さやフェスへの参加を見てますと、ここ最近では勢いのあるバンドの1つだと思います。

5月には昨年リリースされたアルバム「Don’t Laugh It Off」のアナログ盤も発売。

曲の感想

アグレッシブなギターリフを畳み掛ける、羊文学の中でも攻撃的なナンバー。拍取るの難しいリフですな…サビはいつもの羊文学の安心感が、伸びてくメロが開放感ありますよね。ファズの効いたギターサウンドの虜。

高速道路を流して聴きたい!

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「Shine Again」‐Weezer

バンド情報

アメリカ出身の4人組バンド、1994年にデビューアルバム「Weezer」(通称ブルーアルバム)からブレイク。当時中学生のワタシも夢中に。これまでに14枚のアルバムをリリースし、現在も第一線で活動中のオルタナ、パワー・ポップ・バンド。親しみやすいメロディが日本でも人気。

今回の曲は、4月に配信リリースされた新曲。アメリカではツアーも予定されており、来日待っています。

曲の感想

ウィーザーだ!って曲です。ヘビィなサウンドにポップなメロディ。ワタシにはマラドロワ期を思い出させる曲調。サウンドは90〜00年代的。ここに来てやりたい放題に好きなようにやっていていいですよね。

ウィーザーは歌いたくなるので、運転中要注意です

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「(^。^)//ハイ」‐Nikoん

バンド情報

日本のロックバンド、ギターとベースの二人組。2025年にメジャーデビュー、2ndアルバム「fragile Report」をリリース。オルタナティブ・ロックサウンドの中にあるキャッチーなメロが中毒性高い。多彩なギターサウンドもかっこいいです。

サブスクはしてないので、ぜひCDで手に入れましょう!

曲の感想

イントロの高速アルペジオ、高速ブレイクビーツ的ドラムと、どこか懐かしさも感じるサウンド。ボーカルの声も素敵。メロディは親しみやすいのにバンドサウンドはアバンギャルドなとこがNikoんの魅力。ミスチル、スピッツなどをフェイバリットに挙げているのも頷けるメロです。

歌詞も今の時代を風刺しているようで、なかなか刺さる歌詞です。

ラーラーラーララララと鼻歌しながら運転しましょ

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最後に

ワタシはいつもドライブしながら音楽流していますので、今回紹介してる曲はドライブのお供にオススメです!

今回紹介したNikoんはライブへも行きましたが、他に板歯目、神々のゴライコーズと対バンで、どのバンドも素晴らしかったです。今の若い子たちはほんとに演奏力が高い!久々にライブハウスでCDを買って帰りました。手元に好きな音楽があるっていいですよね。

ゴールデンウィークは少し遠出しようと思ってます。出かける前に家で道中のプレイリストを作るのが楽しい。

みなさんのお気に入りのギターロックバンド、オススメの曲がありましたら、是非コメントで教えてください!

じゅうべえ

最後まで読んでいただきありがとうございます!