やっと涼しい日がやってきました、こんどは寒暖差にやられそうです。
みなさまも体調気をつけてください。

さて、この記事は2025年9月にヘビーローテーションになった曲を
備忘録兼ねて記録しておこうと思います。
リリース日は9月に限定でなく、今月たくさん聞いていた曲になります。

ドライブにも最適な音楽だと思います!
みなさんが好きな曲を見つけるきっかけになれたら嬉しいです

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2025年9月に聞いたギターロック6選

「Big Dream」ーDYGL

8月13日リリースのアルバム「Who’s in the House」収録

バンド情報

日本の5人組バンド。2016年にデビューし、
5枚目のアルバム「Who’s in the House」が8月にリリースされました。
英語詩で歌い、海外での活動を主でやってきたバンドです。
以前からギターロック界で有名で名前は知ってました。

久しぶりに聞いてみたらカッコよかったです。

「Big Dream」の感想

サウンドはインディーギターロックの流れで乾いたコードカッティングのリフから始まり、
中盤に差し込まれたインプロみたいなパートがめちゃかっこいいです。
The whoの様なブリティッシュ・ロックって感じがしました。
軽快なサウンドで行くのかなと思いきや、この展開はなかなか素敵です。

The storokesや、Wet Legなどのギターロック好きな人にはおすすめです!

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「消せない!」ーDOGADOGA

8月28日リリースのEP「あっ!」収録

バンド情報

日本の4人組バンド。バンド名は「ドガドガ」と読むかと思いきや、
「ドガ」と読みます。元plentyの江沼さん、元andymoriの藤原さんが参加しています。
江沼さんのパンクバンドやろうぜが始まりで、2023年に結成され、参加メンバーにはSax奏者も。
2024年にファースト・アルバム「CHAOS Z.P.G.」を発表。

「消せない!」の感想

サウンドは高速カッティングなファンクナンバー。
そこに入るサックスの音色が新鮮です。
江沼氏のハイトーンボイスは健在でこの歌でも存在感を放っていますね。
ワタシplenty時代から彼の歌声が好きです。

ノリが良いので高速道路でどこまでも行きたくなります。

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「strattera」ーyonige

7月30日リリースのシングル

バンド情報

日本の2人組バンド。2017年にメジャーデビュー。
インディーズの頃に「アボガド」で注目されたバンドですね。
これまでに2枚のアルバムをリリースしています。
今回の曲は配信シングルです。

前のアルバムが2020年でしたので、そろそろアルバムが出るといいですねえ。

「strattera」の感想

あれ?こんなにアグレッシブなサウンドのバンドっだったっけ?と、思ったくらい驚きました。
ラヂオボイスな歪んだ声、テンポも早いし、歪んだ世界、ワタシは好きです。
もともと爽やかなガールズバンドとは一線を画してましたが、
ここへ来てまた違うステージへ向かうのかワクワクしますね。

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「There,There」ーRadiohead

8月13日リリースのライブアルバム「Hail to the Thief (Live Recordings 2003-2009)」収録

バンド情報

イギリスの5人組バンド
ギターロック好きなら知らない人はいないだろうレベルのレジェンダリーな現役バンド。
00年代はバンド音楽のトレンドを作っていた重要なバンドの一つです。
突然リリースされたライブ音源。ワタシもこの頃のレディヘをサマソニでみましたので感慨深いです。

「There,There」の感想

ライブだとこのイントロの太鼓の音でテンション上がりました。
ほんとにライブを思い出す音源だし、その演奏クオリティもすごいですよね。
ワタシはOKコンピュータ以降は熱心に聞いていなかったですが、Hail to the Thiefは聞きました!
やはり、ジョニーのギターが聞きたいのです。

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「あと10秒で」ーMO’SOME TONEBENDER

8月20日リリースのArt-schoolトリビュートアルバム「Dreams Never End」収録

バンド情報

日本の3人組バンド。モーサムが参加したのはアートスクールのトリビュート盤です。
モーサムについては記事を書いてますので良かったらご覧ください(記事リンク)
今回のトリビュートはアートスクールのデビュー25年を記念したもので、
他にアジカン、Syrup16g、Monoeyes、Pedro、ストレイテナーと様々なバンドが参加。
どのバンドもほんとにいいカバーしてますので聴いてほしいです。

「あと10秒で」の感想

原曲は4つ打ちのシューゲイザーサウンドでした。
なので曲が発表されたときに4つ打ちダンスナンバーな感じに仕上がるのかと思っていましたが、
まさかのバンドサウンド!なんか楽しそうにやってるのが目に浮かぶような音になっています。
これを機会にモーサムの新曲も聴きたいなと。

こちらもスピードの出しすぎ注意な曲です!

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「Soltame!」ーPacifica

9月16日リリースのEP「Just No Fun」収録

バンド情報

アルゼンチンの2人組バンド
2021年に結成され、YouTubeでのカバー動画などから
インディーギターロック好きの間では以前から注目されていたようです。
12月には東京と大阪で待望の来日公演が予定されています(公演リンク

「Soltame!」の感想

タイトルの「soltame!」は日本語だと「好きにさせて!」みたいな意味。
曲は今までのパシフィカの良さが詰まったいい曲です。パワーポップな曲です。
二人のボーカルもキャラクターが違っていいですねえ。
EPには英語バージョンもありますが、スペイン語のほうがポップに聞こえて好きです。

これまた聴いてると、どこまでもドライブしたくなる曲です。

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「Wonderwall」ーOasis

9月4日リリースの2025年再結成ツアーからのライブ音源

バンド情報

イギリスの5人組バンド
レディヘに続いて知らない人はいないだろうというビッグバンド。
2010年に解散したが今年まさかの再結成を果たし、来月には日本公演(東京ドーム!)が控えています。
90〜00年代を代表するギターロックバンドでブリットポップの旗手でしたね。
リアムとノエルの兄弟を中心にビートルズ直系のブリティッシュサウンドを今に届けるバンドです。

「Wonderwall」の感想

オリジナルは95年のアルバム「(What’s the Story) Morning Glory?」収録。
名バラードです。ライブ音源だとスタジアムの歓声が凄まじいです。
オアシスの曲は親しみやすいメロディなので基本どの曲も大合唱が起こりますが
その中でもこの曲は別格ですよね。ライブへ行きたくなります!

ついつい合唱してしまうのでドライブ中は気をつけましょう。

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最後に

今月は大物が多いですね。レディへの再始動は驚きました。
来月はオアシスの来日もあります。今年はお財布ダメージも大きいですわ!

ワタシはいつもドライブしながら音楽流していますので、
今回紹介してる曲はドライブのお供にオススメです!

みなさんのお気に入りのギターロックバンド、オススメの曲がありましたら、
是非コメントで教えてください!

じゅうべえ

最後まで読んでいただきありがとうございます!