雨の日の夜、対向車のライトでフロントライトがギラついて見えにくいことはありませんか?
視界が見えにくいと事故のリスクも上がってしまいます。
その原因は「油膜」、ウォッシャー液や普通の洗車では落ちません。
そこで、油膜取り(下地)と撥水(保護)がセットになった『スプラッシュ&リムーバー』で、
新車のような視界を取り戻しましょう!
購入した『スプラッシュ&リムーバー』を実際に使ってレビューした記事です。
- ながら洗車「スプラッシュ&リムーバー」の購入レビュー
- 「スプラッシュ&リムーバー」のメリット・デメリット
- 実際の施工手順
- 撥水効果の確認
スプラッシュ&リムーバーを使う!
では、さっそく商品を使用してみます。今回はフロントガラスに施工してみました。
商品内容、施工手順を紹介していきます。
商品内容
ワタシが購入したのはこちらのスプラッシュ&ガラスポリッシュ ポーチセット『 ウロコ退治と強撥水で窓ガラスに安全を 』ブラックフライデーで少しお安かったのでガラスポリッシュとのセット商品にしました。

- スプラッシュ&リムーバー
- ガラスポリッシュ
- モンスターアプリケーター
- ワッフルクロス
- マイクロファイバークロス
単品ですと120mlで2,340円、ガラスポリッシュは3,120円ですので、
セット価格4,680円で上記の内容+収納ポーチでかなりお得です。
施工手順
実際に使っていった手順です。説明書が付属してますので、それを見ながらやっていきました。
まず、クルマをシャンプーで洗い汚れを除去します。
これをしておかないと、うまく油膜が取れなかったり、傷がついてしまいます。
水滴をしっかり拭き上げます。
フロントガラスに「スプラッシュ&リムーバー」を施工していきます。
マイクロファイバークロスにスプレーを適量プッシュ。
窓ガラスに円を書くように塗り込みます。


膜ができるまで塗り込みます。
1回目の施工の際は付属のアプリケーターを使い、8〜12プッシュしてしっかり油膜を取りましょう。
2回目以降はマイクロファイバークロスで軽めに拭き上げ。
50cm四方程度で順に塗り込むのがおすすめです。
塗り込みが終わりましたら、マイクロファイバークロスで拭き上げていきます。
ムラが出ないように拭き上げていきます。
最低30分は乾燥させましょう。
推奨は1日の乾燥なので、
屋外駐車の場合は天気が良い日に行うのがいいですね。
手順は以上です。普段の洗車にプラスして窓を磨くのですが、同時に撥水もできるので楽ちんです。
撥水効果は?
気になる撥水効果。写真ではちょっとわかりにくいかもですが、玉のように弾いて、コロコロと流れていきます。

めご
撥水動画!

しっかり弾いてます。

1ヶ月前に施工した軽自動車。
ちゃんと撥水効果が持続してますね。
撥水効果は1〜3ヶ月は続くみたいです。
ワイパーとの相性
フロントガラスの撥水処理をしたあとに気になるのは、ワイパーがビビらないかです。
今のところ、プジョー308ではワイパーがビリビリしてることはないですね。
時速40kmくらいから水滴も流れて行きますね。
ワイパーブレードも12月に交換してるのも良かったのかもです。
油膜除去と撥水の必要性
ここでは、「油膜」、「撥水」とはなんぞや、ということについて解説します。
油膜のデメリット
- 油膜とは
- 正体: 空気中の排気ガスや、ボディのワックス・コーティング剤が雨で流れ落ちたものなどが、水分や泥と混ざってガラスに固着した油汚れです。
- 特徴: 水洗いだけでは落ちにくく、放置すると頑固な被膜になります。
油膜は普通の洗車ではなかなか除去できない曲者、これを放置してるとこんなデメリットも…
- 視界不良(特に夜間): 対向車のヘッドライトや街灯が油膜の表面で乱反射(ギラつき)し、視界が極端に悪くなります。
- ワイパーの不調: ワイパーを動かしても水が綺麗に拭き取れず、スジが残ったり、「ビビリ音(ガガガという音)」の原因になったりします。
- 撥水効果の低下: 撥水コーティングを上から施工しても、下地に油膜があると定着せず、すぐに効果が落ちてしまいます。
視界不良は事故の原因にもなるので、油膜は落としておきたいですね。
撥水処理のメリット
撥水処理はその名の通り、ガラスについた水を弾くようにする処理です。
- 撥水とは
- 仕組み: ガラス表面に微細な突起(被膜)を作り、水滴を「面」ではなく「点」で支えることで、コロコロと弾き飛ばす状態にします。
- 目的: 雨天時の視界確保と、汚れの固着防止が主な目的です。
撥水すると汚れが取れやすくなり、簡単な洗車でもある程度汚れを落とせるようになります。
一番大きなメリットはやはり、視界が良くなることですね。
- 視界の向上: 雨水が玉になって風圧で飛んでいくため、ある程度の速度が出ればワイパーなしでも視界がクリアになります。
- 油膜・ウロコの予防: ガラス表面に直接汚れがつくのを防ぐ保護膜になるため、頑固な油膜やウロコ(水アカ)が付きにくくなります。
- 冬場の凍結対策: 雪や霜がガラスに張り付きにくくなり、解氷の手間が減ります。
ということは、「油膜取り→撥水処理」のサイクルは、
クルマをきれいにするためにも、安全な運転をするためにも必要なサイクルです。
そこで、油膜取りと撥水処理が簡単にできるスプラッシュ&リムーバーがおすすめです
まとめ:簡単に油膜取り&撥水ができるよ
普段の洗車にプラスして「スプラッシュ&リムーバー」を使ってみました。
確かに手間は増えますが、一手間で油膜取りと撥水処理と完結します。
しかも手順も多くないし、簡単にやることができました。
気になってたプジョー308のワイパーとの相性もバッチリ。これはいい買い物をしたなと思ってます。
公式Youtubeで使用動画もありますので、
初めて「油膜取り、撥水にチャレンジ」したい方にもおすすめできます。
窓ガラスがピカピカになったら、次はボディのザラザラが気になってきませんか?
実は、鉄粉取りの「アイアンデリート」も購入してます。気持ちいいくらいに鉄粉が取れました。
こちらの記事で紹介してますので良かったらご覧ください。
ひだみ
最後まで読んでいただきありがとうございます!







