こんにちは、ひだみです。プジョー308に乗り換えてから洗車頻度が上がってます。
自分の車がきれいだと気分がいいですよね?
しかし、いつも通りに洗車したのに
「洗車したのにボディがザラザラする」、「白い車だと茶色っぽい点々が気になる」
なんてことはありませんか?
その正体は「鉄粉」です。
今回の記事は、ながら洗車の「アイアンデリート」を購入して
実際に鉄粉を取ってみたレポートになります。
もっと早く買っておけばよかったと思うほど効果抜群でしたので、
みなさんの参考になれば嬉しいです。
- 「アイアンデリート」の特徴 セット付属内容
- 施工手順
- 施工後の感想
アイアンデリートを使う!
では、さっそく商品を使っていきます。今回はボディとホイールに施工してみました。

- アイアンデリート 500mL
- 泡スプレーボトル
- アイアンパッド
- 説明書
- おまけ マイクロファイバークロス
パッドセットの価格は5,850円で上記内容+収納ポーチです。
単品で購入は500mLが3,120円、2000mLが7,800円です。

めご
初めてなので、セット商品を購入!
施工手順
実際に使っていった手順です。説明書が付属してますので、それを見ながらやっていきました。
まず、クルマをシャンプーで洗い汚れを除去します。
これをしておかないと、うまく油膜が取れなかったり、傷がついてしまいます。
直接ボディにスプレーします。
濡れた状態でも使えて楽ですね。
スプレー後に2,3分待ちます。
すると、ボディに紫色のブツブツが出てきます。


この紫に変色したものが「鉄粉です」
マイクロファイバークロスにアイアンデリートをスプレーして
クロスと流水で拭き上げていきます。
クロスについた鉄粉を水で流しながらやるとキズがつきにくいです。
手順は以上です。
普段の洗車にプラスして3~6ヶ月で施工するのがオススメです。
鉄粉除去後のプジョー308
ボディがぬるっと仕上がりました。大満足でした!

ホイールに使ってみる
ブレーキダストが多く汚れやすいホイールにも使用してみました。
欧州車はブレーキダストが付きやすいのでさっそくチャレンジです。
手順的にはボディと同じで、ホイールをシャンプーで洗ってからアイアンデリートを使います。

めご
いずれ、動画撮影にも挑戦します


ホイールは鉄粉たくさんついてますね…


ボディの時と同じ様に紫色になってきます。これを拭き取ります。

だいぶ鉄粉を取ることができました。
きれいになったので今までのブラシキズが目立つ…
鉄粉除去の必要性
ここでは、「鉄粉」について解説します。
- 鉄粉の原因
- ブレーキダスト:
自車や周囲の車がブレーキをかける際に削れる金属の粉。 - 鉄道・線路沿い:
線路の摩耗や電車のパンタグラフから飛散する鉄粉。 - 工事現場・工場: 溶接や金属加工を行っている施設の近くでの飛散。
- 冬道のスパイクタイヤ(地域による):
舗装が削られて巻き上げられる微細な金属。
- ブレーキダスト:
普通に走行しているだけでも鉄粉は付着していってしまいます。
鉄粉のデメリット
鉄粉は普通の洗車ではなかなか除去できない曲者、これを放置してるとこんなデメリットも…
- 塗装の酸化・腐食: 鉄粉が湿気で錆び、それが塗装膜に深く食い込んで穴をあける(ピンホール現象)。
- 光沢の消失: 表面が凹凸になるため光が乱反射し、ボディのツヤがなくなる。
- 洗車傷の原因: 鉄粉が固着したままスポンジでこすると、ヤスリで磨いているのと同じ状態になる。
- 水垢の蓄積: 鉄粉の突起に汚れが引っかかりやすくなり、黒ずみが固着する。
鉄粉は落としておかないと洗車で傷になってしまうし、ボディのサビの原因になってしまいますね。
コーティング前の下処理としても必須です。
ということは、「鉄粉除去」って
クルマをきれいにするためにも、必要な作業です。
そこで、そこで鉄粉除去が簡単にできるアイアンデリートがおすすめです
まとめ:簡単に鉄粉除去ができるよ
普段の洗車にプラスして「アイアンデリート」を使ってみました。
洗車をしていてなんかきれいにならないな、ボディがザラザラしてるなってときに使うと、
簡単に鉄粉を取ることができクルマをきれいにできます。
とくにブレーキダストが出やすい欧州車の洗車にもおすすめですので
これからも定期的に行なっていきたいですね。
公式Youtubeで使用動画もありますので、
初めて「鉄粉除去」したい方にもおすすめできます。
ボディ、ホイールときれいになったら、次は窓ガラスもピカピカにしたいですよね?
ながら洗車の「スプラッシュ&リムーバー」を使って簡単に油膜取り&撥水コーティングをしました。
こちらの記事で紹介してますのでぜひご覧ください!
ひだみ
最後まで読んでいただきありがとうございます!







