2026年になりましたね!今年もいろんな音楽を聴くのが楽しみです。
さて、この記事は2026年1月にドライブ中よく聴いていた曲を備忘録兼ねて記録してます。リリース日は1月に限定でなく、今月たくさん聴いてた曲になります。
ドライブにも最適な音楽!
みなさんが好きな曲を見つけるきっかけになれたら嬉しいです。

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2026年1月のギターロック5選
「Only time knows」ーWINO
バンド情報
日本のロックバンド。1998年にデビューし2002年に解散。解散までに4枚のアルバムを発表しています。2024年に活動を再開し、
2025年12月に一夜限りの復活ライブを行いました。ライブの日にリリースされた新曲です!
「Only time knows」の感想
新曲には以前のWINOの良さが詰まってます。イントロのギターから懐かしくもあり、新しくもある不思議な気持ちになりました。
良メロなギターロック、声も変わっていないしこれからも活動してよ!って思います。
いままでWINOを知らなかった人にも届いてほしいです!
「More More More」ーThe Molotovs
バンド情報
イギリス出身の姉弟デュオ。1月30日に1stアルバム「Wasted On Youth」をリリースするUKでも注目されてるバンドの1つ。
見た目からThe Jamを彷彿とさせます。
「More More More」の感想
聴いた瞬間に往年のブリティッシュサウンドにやられます。パンキッシュでキャッチーなメロ、かっこいい演奏、すべて備えてます。アルバムが楽しみ。太い声はポール・ウェラーを思い出します。The Ordinary Boysを好きな方にもオススメ。
晴れ晴れとした青空の下で聴きたくなります
「Junk Corner On My Mind」ーMassage Attack
バンド情報
2024年に結成された4人組のロックバンド。バンドメンバーはこの四人。Yamamo(gt.vo)
Paono(pf.vo)
Yujiro(ba.vo)
Oi!(dr.cho)
メンバーそれぞれが作詞作曲を行ない、ボーカルも取るという珍しいバンド。
Yamamoは錯乱前戦にも所属。
錯乱前戦はこちらの記事で紹介してます→2025年12月:ドライブにもオススメ!ギターロック6選!
「Junk Corner On My Mind」の感想
すごくロックンロールが好きなんだなって愛情が伝わります。軽快なピアノに合わせたロックナンバー、エルヴィス・プレスリーの様な古典的ロックンロールが好きな方に特にオススメですね。
スカッとしたいときに聴きたくなります。
「The Wreckage」ーSilversun Pickups
バンド情報
アメリカ出身の4人組、デビューは2006年で今年でデビュー20周年。スマパン、ピクシーズなどUSオルタナの直系サウンドはグラミー賞ノミネートなど高い評価を集めたバンドです。
2月にアルバム「TENTERHOOKS」をリリース、今回の曲はそこからの先行シングルです。
「The Wreckage」の感想
イントロからかっこいいリフ。ワタシの中ではこれぞギターロックという感じです。不穏なサウンドが混ぜられて個性が出てますね。デビューアルバムから聴いてますがこの曲は昔のようにワクワクして聴いてます。
深夜のドライブのお供にどうぞ!
「In The Night Sky」ーThe Thermals
バンド情報
アメリカ出身の3人組。結成は2002年で2018年に活動を終えましたが、2025年にボーカル・ハッチのソロプロジェクトとして復活。
2025年12月にこの曲がリリースされ2026年にはアルバムをリリースするみたいです。サウンドはロー・ファイなパンクバンドという感じで、耳につくメロディがいいです。マフスなんか好きな方にオススメ。
「In The Night Sky」の感想
この曲も以前のらしさが詰まっていますね。かき鳴らされた哀愁のあるコードの上で癖のあるメロディが病みつきになります。
静かにひとりドライブで聞きたくなります
最後に
ワタシはいつもドライブしながら音楽流していますので、今回紹介してる曲はドライブのお供にオススメですのでぜひ一度聴いてみてください。
今年も月1回くらいはライブへ足を運びたいと思ってるところです。
1月はワタシが推し活してるMommaのライブがあるので、年明けからテンションがあがってます。
みなさんのお気に入りのギターロックバンド、オススメの曲がありましたら、是非コメントで教えてください!

じゅうべえ
最後まで読んでいただきありがとうございます!











