今年の夏も暑いですな〜ワタシは熱中症で救急車に乗ったこともあります。
みなさん、気をつけて下さい!

さて、2025年8月にヘビーローテーションになった曲を備忘録兼ねて記録しておこうと思います。
リリース日は8月に限定でなく、今月たくさん聞いていた曲になります。

ドライブにも最適な音楽だと思います!
みなさんが好きな曲を見つけるきっかけになれたら嬉しいです

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2025年8月に聞いたギターロック6選

「Adored」-Been Stellar

7月10日リリースのシングル「Adored」収録

バンド情報

ニューヨーク出身の5人組バンド
昨年デビューアルバム『Scream from New York, NY』も好評だったBeen Stellarの新曲です。
エモっぽいサウンドも好みですし、このバンドはメロディがいいですよね。

曲の感想

今回の曲「Adored」も前作からの流れを感じるいい曲になっていますね。
イントロのアルペジオから良曲の予感。歌われるのは恋愛感情の複雑さか。
サウンドは今までのBeen Stellarらしい、インディーロック。

少しダウナーな雰囲気がありますが、メロもいいし、何度も聞いてしまいたくなる曲です。

HMVでの購入はこちら

「When Won’t I Dream Of You」-Tomorrow’s Forecast

6月23日リリースのEP「Speaking Terms」収録

バンド情報

オーストラリア出身の4人組バンド
このバンドはXでフォローさせてもらってる方のポストで知ることができました。
2023年にEP『Growing Pains』でデビュー。ワタシも詳しいこともわからないですし、
日本での知名度はまだまだのようですが、いいバンドですのでぜひ聞いてほしいです!

曲の感想

歪んだベース、ギター音から始まる気怠いボーカルがでら好みです。
スペーシーなギター、静と動なサウンドの感じからちょっとピクシーズを感じました。

これからもチェックしていきたいバンドです!

「君の性欲を認めない」-自爆

7月23日リリースの配信シングル

バンド情報

日本の4人組ロックンロールバンド
当ブログの5月のオススメでも紹介しました自爆。
今回の新曲「君の性欲を認めない」もかっこいい!
コンプライアンスやら自主規制とかなのかしらんが、
ちょっと危ない感じのするバンドって最近見ないのではないでしょうか?

バンドの佇まいからすでにロックンロールしている稀有なバンドだと思います。

曲の感想

曲は好きな子への思ってても言えないようなことをストレートに吐き出した歌になっています。
サウンドもいいです。ワタシはギターに注目してしまいますが、
こういうチョーキングしてロックしてえ!って40過ぎのおじさんも思ってしまいます。

ドライブで聴く際には前回に引き続きスピードの出し過ぎに注意です!

「UNINSTALL」-w.o.d.

7月23日配信リリースのEP「grunge is dead.EP」収録

バンド情報

日本の3人組バンド
w.o.d.はモーサムトーンベンダーとの対バンで知りました。
90年代グランジの要素を基本としていてかっこよかったのを覚えています。
今回はそんな3人組のミニアルバムその名もグランジイズデッド!なかなか刺激的なタイトル。

曲の感想

まだ全曲ちゃんと聞けていないですが、迷って選んだのは「UNINSTALL」。
サウンドはエッジーなベースとザクザクに歪んだギター音とかっこいい。

こちらもテンション上がる曲です!

「Madre Nunca Nina Siempre」-Camila Moreno

6月4日リリースの4thアルバム「LA PRIMELA LUZ」収録

バンド情報

チリ出身の女性SSW
こちらはXのポストから見つけました。なかなか南米の音楽に触れることはないですが、
この曲は好きですね。彼女のデビューは2009年と結構キャリアも長く、
デビュー作で南米グラミーのノミネートなど、高い評価を得ています。
今回の曲は彼女の4枚目のアルバム「LA PRIMELA LUZ」からのシングル。

曲の感想

最初に聴いたときはアメリカのSSW ブライトアイズの様な印象を受けました。
フォークを基調としてエレクトロニカやロック、ヒップホップの要素を取り入れた
多彩なアレンジが魅力的です。前半のサビだけ変拍子なのも効果的で癖になります。

薄暗い空の下で聴きたくなる曲ですね。

「There Will Never Be Another Me」-Silver Sun

1997年日リリースの編集盤「You Are Here」収録

バンド情報

イギリス出身の4人組バンド
1997年ブリットポップの終盤に現れたパワーポップバンド。
歪んだギターと素晴らしいコーラスワーク、そしてメロディーと当時一瞬で恋に落ちました。
今回の曲はデビューアルバム前に発売された曲を集めた
日本限定デビューミニアルバムに収録されています。
昔はそういう日本企画盤って結構ありましたよね。

曲の感想

サウンドはウィーザーなどにも通じるパワーポップでテンションが高いです。
アレンジもユーモアがあり30年近く経った今でも聴いています。
97年頃リリースのSilver Sunの音源は有名なナイジェルゴッドリッジがプロデュースを手掛けています。
ナイジェルも同じ頃にデビューだったそう

デビュー以降大きなヒットもなく知名度もいまいちな所がありますが、
ナノムゲンフェスに来た事もありカルト的な人気はあるバンドです。
残念ながら2020年にはボーカルのジェームスが亡くなってしまい
もう新しい曲を聴くことができなくなってしまいました。

Silver Sunの爽やかなコーラスを聴きながら暑さを噴き飛ばせ!

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最後に

ワタシはいつもドライブしながら音楽流していますので、
8月もたくさんの曲を聴きました。
今回紹介してる曲はドライブのお供にもオススメできます!

YouTubeやApple Musicで聴いているのですが、
”あなたにオススメ”機能はすごいですね。まさに沼です。
ただ音も知らないCDを買うというドキドキ体験を過ごして来た身としては少し寂しい気もします。

みなさんのお気に入りのギターロックバンド、オススメの曲がありましたら、是非コメントで教えてください!

ひだみ

最後まで読んでいただきありがとうございます!