
こんにちは、ひだみです。
愛車のプジョー308 GT BlueHDi(2023年モデル)に乗り始めてしばらく経ちますが、日々の運用で一番気になるのが「実燃費」ではないでしょうか。
最近はX(旧Twitter)で給油のたびにポストしていますが、せっかくのディーゼル車。その経済性や季節ごとの変化を「記録」として残しておこうと思い、月刊の燃費連載をスタートすることにしました。
今回はその第3回として、2026年4月のデータを振り返ります。
燃費データ(満タン法)
こちらの表は月ごとの燃費データです。

| 給油月 | 燃費(満タン法) | 前月比 | 走行距離 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 16.61 km/L | ー | 734 km | 比較的安定 |
| 2月 | 14.93 km/L | ▼1.68 | 619 km | 今季ワースト |
| 3月 | 15.6 km/L | △0.67 | 672 km | 走行距離伸びず |
| 4月 | 16.5 km/L | △0.9 | 678 km | 燃費が伸びた |
ディーゼルエンジンの公式燃費はこちら。気候が暖かくになるにつれて燃費も改善されてるようです。
WLTCモード
市街地 17.1Km
郊外 21.6Km
高速道路 24.4Km
各月の振り返りと分析
では、4月の走行距離について分析していきます。
クルマの燃費計と先ほどの表と燃費が違いますが、給油記録アプリでの燃費を使用してます。理由は、プジョーアプリの走行記録が抜けたりするのでちょっと信頼ができてない笑

4月のデータ
4月のデータの期間は3月15日〜4月20日で678Kmの走行。この期間は地区のイベント準備などでクルマを運転しない日もありましたが、時間ができたら距離を伸ばすことを心がけてました。
通勤は片道8Km程度。この時期になると到着までに油温が温まって通勤での燃費も改善されていきましたね。しかし、ほぼ通勤メインでの使用。こんな時はDPFがつまらないか少々不安になります。
まとめ:ひだみの独り言
春になり暖かくなってきたので燃費が伸びてきました。この期間もエンジンチェックランプなどの警告灯がつかなかったのでホッとしてます。
この期間での不具合は特になかったですね。気になるのはアイドリングストップが発動しないことかな。バッテリーが悪くなっているのか、チェッカーをつけた副作用なのか…まだ確証がないですね。
4月に入って軽油とレギュラーガソリンの価格差が10円程度まで縮まってる。イランの戦争などで原油価格も不透明なままで先行き不安ですね。
ディーゼルエンジンに興味ある方の参考になれば幸いです。

めご
最後まで読んでいただきありがとうございます!






