
こんにちは、ひだみです。
愛車のプジョー308 GT BlueHDi(2023年モデル)に乗り始めてしばらく経ちますが、日々の運用で一番気になるのが「実燃費」ではないでしょうか。
最近はX(旧Twitter)で給油のたびにポストしていますが、せっかくのディーゼル車。その経済性や季節ごとの変化を「記録」として残しておこうと思い、月刊の燃費連載をスタートすることにしました。
今回はその第1回として、2026年1月と2月のデータを振り返ります。
燃費データ(満タン法)
こちらの表は月ごとの燃費データです。
| 給油月 | 燃費(満タン法) | 前月比 | 備考 |
| 2026年1月 | 16.61 km/L | ー | 比較的安定 |
| 2026年2月 | 14.93 km/L | ▼1.68 | 今季ワースト |
ディーゼルエンジンの公式燃費はこちら。残念ながら市街地モードにも達していないですね…
WLTCモード
市街地 17.1Km
郊外 21.6Km
高速道路 24.4Km
各月の振り返りと分析
では、1月と2月の走行距離について分析していきます。
クルマの燃費計と先ほどの表と燃費が違いますが、給油記録アプリでの燃費を使用してます。理由は、プジョーアプリの走行記録が抜けたりするのでちょっと信頼ができてない笑

1月のデータ
1月のデータの期間は12月14日〜1月10日で734Kmの走行。ほぼ、毎週末に40〜50Kmの走行をしてましたし、年末年始の休みもあって少し距離を伸ばせました。
通勤は片道8Km程度で、到着までに油温も温まらない日が多く、意識して週末は距離を伸ばしてました。
2月のデータ
2月のデータ期間は1月10日〜2月9日で619Kmの走行。走行距離が減ってしまい、それに伴って燃費も悪くなってます。週末ドライブも1度くらいしか行けてなかった…
それに加え、気温の低い日も続いていました。この月はちょい乗りメインでディーゼルにとっては良くない乗り方してましたね。こんな時はDPFがつまらないか少々不安になります。
まとめ:ひだみの独り言
ディーゼルの良さは「長距離での圧倒的な伸び」ですが、冬場の街乗りという過酷な条件下では、やはり数字に正直に出ますね。エンジンチェックランプなどの警告灯がつかなかったのでホッとしてます。
この間の不具合といえば、メーターなどのモニターがブラック・アウトしたくらい。運転中なので焦ったけど、すぐに再起動されたので事なきを得ました。
軽油の価格差を考えれば、この数字でも十分に家計を助けてくれています。3月は少しずつ暖かくなってくるので、また数字が上向くことを期待して走ります。
とはいえ、3月に入って軽油の値段もかなり上がってしまいましたので、燃費よく走りたいところです。
今回はまとめて2ヶ月分の走行記録、燃費でしたが、毎月、記事にしていこうと思っていますので、参考になれば幸いです。

めご
最後まで読んでいただきありがとうございます!







