こんにちは、ひだみです。

愛車のプジョー308 GT BlueHDi(2023年モデル)に乗り始めてしばらく経ちますが、日々の運用で一番気になるのが「実燃費」ではないでしょうか。

最近はX(旧Twitter)で給油のたびにポストしていますが、せっかくのディーゼル車。その経済性や季節ごとの変化を「記録」として残しておこうと思い、月刊の燃費連載をスタート。

今回はその第2回として、2026年3月のデータを振り返ります。

燃費データ(満タン法)

こちらの表は月ごとの燃費データです。

 給油月 燃費(満タン法) 前月比 走行距離 備考
1月16.61 km/L734 km比較的安定
2月14.93 km/L▼1.68619 km今季ワースト
3月15.6 km/L0.67672 km走行距離伸びず

前月比で少し良くなりました。気温が少しずつ暖かくなってきた影響でしょうかね。

プジョー308ディーゼルエンジンの公式燃費はこちら。

プジョー308ディーゼルのカタログ燃費値

WLTCモード
市街地  17.1Km
郊外   21.6Km
高速道路 24.4Km

各月の振り返りと分析

では、3月の走行距離について分析していきます。

クルマの燃費計と先ほどの表と燃費が違いますが、給油記録アプリでの燃費を使用してます。理由は、プジョーアプリの走行記録が抜けたりするのでちょっと信頼ができてない笑

給油記録アプリの画面。クルマの燃費計よりも正確だと思ってます

3月のデータ

3月のデータの期間は2月9日〜3月15日で674Kmの走行。毎週末に40〜50Kmの走行をしてましたが、インフルになってクルマに乗らない日も。この月は特に遠出もできなかった。

寒暖差もまだ大きく、夜勤の時は通勤で油温が温まらない日も多々ありました。3月に入ると通勤中に油温が上がり少しずつ燃費も上向きに。帰宅時に遠回りして距離を伸ばす日も。

しかし、まだ油断禁物。DPFがつまらないか少々不安になります

まとめ:ひだみの独り言

まだまだ寒い日も多かったので、なかなか燃費は伸びませんでした。ですが、週末のドライブでは20km/Lを超える日も有りましたので、ここから暖かくなると普段の燃費も伸びそう。

この期間の不具合といえば、特に何もなかったですね。エンジンチェックランプも点灯せずホッとしています。

気になる点は1つ。冬の間、アイドリングストップはほとんど起動せずでした。前に購入したバッテリーチェッカーでバッテリー状態を確認することも増えました。駐車しているだけで結構バッテリーが減るんですね。

アイストが動かないのが寒い理由だけならいいのだけど、バッテリー交換にならないといいのだけどね。

バッテリーチェッカーの履歴グラフ
2月末のバッテリーチェッカーのグラフ

もう少し気温上がってアイドリングストップが動き始めるのかは気になるところです

バッテリーチェッカーについてはこちらの記事→購入レビュー】ANCEL BM200バッテリーチェッカーを使う!

今回は3月分の走行記録、燃費でした。これからも記事にしていこうと思っていますので、ディーゼル燃費の参考になれば幸いです。

めご

最後まで読んでいただきありがとうございます!

プジョー308の給油口とアドブルー注入口
【燃費記録Vol.01】プジョー308GT BlueHDi|冬のディーゼルは厳しい?1月・2月の実燃費を公開
【燃費記録Vol.02】プジョー308GT BlueHDi|春先のディーゼルはどうだろう?3月の実燃費を公開